きらめきのライオンボーイ(槙ようこ)5巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回までは・・・

みわの誕生日。桐敦と原宿の「きらめきハート」の“星の壁”に行ったり、笑心(にこ)達が誕生日会を開いてくれたり、今までにない特別な日になりました。そんな中、桐敦のいとこ・凌空(りく)と知り合います。「かげでやんちゃしてる」と聞いて心配するみわですが、凌空にはフクザツな思いがあるみたいで・・・!?

 

凌空「わかんないよ」

「好きなんか」

「・・・・」

 

そいう言って凌空に抱きしめられたみわ。

 

みわ「・・・私も」

「説明するとよくわからないけど」

「大切って思ったり」

「一緒にいたいって思ったり」

 

「そういうの全部で好きって思うんじゃないのかな」

 

 

凌空「・・・そうなんだ」

 

みわ「なんてね」

 

きらめきハートの4巻にかいてあったセリフをそのまま言ってみたみわ。

だけど、それはみわなりに頑張って凌空の為になんとかしてあげたいって思ったから、大事にしてるマンガのセリフを伝えたんだよね。

 

凌空と幼なじみの加山恵(かやまけい)の恋の行方も描かれています。

恵はさっぱりしてる女の子で、しっかり凌空に好意を伝えます。

凌空はまだその気持ちに気付いてないけど・・・

 

クリスマスのお話しはとっても甘々で読んでて幸せになります(^^)/

 

桐敦「あのさ」

「24日」

 

みわ「クリスマスイヴ?」

 

桐敦「うん」

「25日(誕生日)はあけてんだけど」

「24日は」

「凌空の用事につきあうから」

「たぶん夜までうまってる」

 

みわ「なるほど・・・」

「わかりました!」

 

桐敦「・・・・」

 

あっさりと受け入れたみわをみて拍子抜けする桐敦。

もっと寂しがると思ってた?!

みわの行動の真相は後日明らかに。

 

とにかくあんなこと言われたら桐敦も感情を抑えきれないよね。

2人がとにかく可愛いかった!

 

桐敦の母親はいろんなところをまわって医者をしているが父親はいない。

みわは、桐敦のアルバムをみて母親にとっても大事にされていると感じ、心が温かくなる。

一方、桐敦は小さい頃に母親から言われた言葉を思い出す。

 

母親「ママね」

「桐敦には傷つけるよりも」

「誰かを」

「助けられる人になってほしい」

 

 

母親「桐敦」

「これは大事な話ね」

「あんたはこのままいくと必ずモテる」

「私の息子だから」

「自分のこと好きでかわいい子なら誰でもいいんじゃねぇか?」

「って思う日がいつかくるのね?」

 

「でも」

「絶対」

「桐敦のこと」

「待ってる人がいるからね」

 

桐敦は、やっと母親の言ってたことが理解できた。

もう桐敦がみわのこと好きすぎて大事に大事にしてるのが伝わる(*ノωノ)

 

佐野と笑心ペアも、また違った可愛さがあってキュンキュンします。

サバサバしてるように見える2人だけど、好きっていう気持ちは桐敦とみわペアには負けてないね!

 

5巻では桐敦の弟的存在の凌空に、認めてもらえたみわ。

凌空も大事な存在に気付けたようで・・・

 

凌空「俺は」

「恵がいなくなったら」

「淋しくて しぬ」

 

恵「え・・なに・・」

 

凌空「目はなして ごめん」

 

泣きながら恵を抱きしめる凌空。

今回身をもって感じたのは恵を助けたくても、自分には力がないこと。

だから、初詣でのお願いごとに・・

 

凌空「もっと 大っきくなる」

 

まだまだ恋にはほど遠いけど、大事な存在に気付くことができた凌空は一歩前進(‘ω’)ノ

 

次回はあたらしい季節ーーー

新学期がやって来た!!

みわたちもみんなそろって高校2年生に。

クラス替えの結果は?

 

6巻も乞うご期待!

 

 

 

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