きらめきのライオンボーイ(槙ようこ)6巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回までのあらすじは・・・

みわは、イヴの日に桐敦の家にお泊りすることになりました。小さいころの写真を見せてもらったりと、2人で幸せな夜を過ごします。大みそかは、一緒に初詣へ。新しい年を迎えたみわたちを待つのはーー?

 

ついに高校2年になったみわ。

新しいクラス替えの結果は・・・!??

みわと桜太(おうた)がA組。

桐敦、佐野、まる見、笑心がB組。

 

桐敦とは違うクラスになったみわはガッカリする。

桐敦からみわのことを宜しくと頼まれた桜太は、みわの隣の席をキープして気遣ってくれる。

人懐っこいし、みわの大好きな「きらめきハート」も好きだと言ってくれて嬉しくなる。

人見知りのみわとは違って、桜太の周りにはいつも人がたくさん集まっているのを見て・・・

 

(みわ)・・・やっぱり

みんなが

あつまって

笑って

魔法みたい

 

自分にも分け隔てなく接してくれる桜太に対してみわは・・・

 

みわ「・・・なんか」

「友達みたい」

 

桜太「え・・・」

「僕のこと?」

「今まで何だと思ってたの?」

 

みわ「中条君の幼なじみで」

「いつも一緒にいる人」

 

桜太「なーるほどー」

 

みわ「わっ わるい意味じゃなく・・・!」

 

桜太「じゃあ 今日から友達ね」

「桐敦君や笑心ちゃんとはなれても」

「不安じゃないよ」

「僕が守ってあげるからね」

 

みわ「はい」

 

その言葉に嬉しくて微笑みながら返事をする。

みわと桜太が仲よくなった頃、桐敦の方も何やら問題が発生して・・・

桐敦がモテてることに焼きもちを焼いたりとみわの心配がつきない。

 

みんなに平等に優しい桜太だけど、長年一緒にいる佐野は小さな変化に気付く。

 

佐野「平気だった?」

 

桜太「うん」

「みわちゃんには桐敦君ついてるし」

 

佐野「そうじゃなくて きみ」

「俺にはさ」

「男女に友情があるなんて思わないから」

 

桜太「うん 佐野はね」

「僕はちがうから」

 

「2歩も3歩も先回りして心配してくれてありがとう」

 

 

そうなんです!

桜太がみわのこと好きになりかけてるのを察知した佐野はさりげなく相談に乗ろうとしてるんですね。

あんなに忠告されたのに、みわといると抑えられない感情が湧いてきて・・

 

桜太「佐野が」

「男女の友情はないって」

 

みわ「私も」

「男とコの友達は」

「桜太君がはじめて」

 

桜太「僕も」

「友情はあるって思ってる」

「けど」

 

「みわちゃんのことは」

「わかんない」

 

そう言われたものの意味がわからいみわ(・・?

 

(みわ)あれは

私のことを

まだ

真の友達としては認めてないよってことだったのかも・・

 

ちょっと違う思考になっているみわなのでした(‘ω’)ノ

 

最後には、さすがの桐敦も桜太の変化に気付いて、2人で話し合います。

桜太の家は超お金持ちで、すでに9歳の女の子のお見合い相手がいたりと、普通ではない生活を送っていた。

そんな中、みわと接しているととても新鮮に見えて綺麗にみえて惹かれていったと・・

 

桐敦なりの話し合いに、最後には男子の友情の違うキュンとなりました♡

 

B組の担任の女の春日先生がやたら出てきますが、今後は何か鍵を握っている人物なのでしょう。

ちょっと怖くてクールなセンセイ。

感情がわかりにくいけど、先生なりに生徒のことを思っている様子。

 

次回予告では、『桜太、せつない失恋ーー!!』と書かれています!

もう一度桜太の笑顔がみたい みわだけど・・・

自分の不甲斐なさでこんなことになってしまったと思っているみわ。

試練が続きます(>_<)

 

それぞれの想いの行き先は・・・!?

 

海の家ではじめてのアルバイト!?

きらめく夏がはじまる予感☆

 

きらめきのライオンボーイ7巻は2018年秋発売予定!

 

 

【楽天】

 

きらめきのライオンボーイ 6 (りぼんマスコットコミックス)

新品価格
¥475から
(2018/7/12 10:26時点)

【Amazon】

Sponsered Link

Follow me!

コメントを残す