黒崎くんの言いなりになんてならない(マキノ)12巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

黒崎くんを振り向かせようと燃える中、由宇たちは2年生に。新入生には黒崎くんと中学時代にインネンありそうな男の子・氷野くんの姿も。寮に嵐が吹き荒れる予感・・・!?

 

由宇は楽しみにしていたクラス替えで黒崎くんとは別のクラスになった。

由宇と同じクラスなのは白河くんと梶くんだけ。

寂しいけど、顔にすぐ出てしまう由宇は皆に付き合ってることは秘密なのでこれで良かった・・・!?

 

そして、クラスの自己紹介の時に天敵が現れる。

 

ミナ「1番 相田ミナです」

「恋愛っ・・・」

「2年生ではがんばります」

「相手は・・・黒崎くんです」

 

女子「えっ でもたしかフラれて・・」

「みんなの前でハッキリ・・」

 

ミナ「未練がましいかもしれないけど」

「あきらめられなくて・・・」

 

頬を赤らめて恥ずかしがってる様子に男子みんなが彼女にキュンとする。

美人でスタイル抜群のミナに見つめられると女同士だけど由宇もドキドキしてしまう。

 

ミナ「遼生なのよね」

「黒崎くんのことききたいわ」

「もちろん」

「由宇ちゃんに好きな人いるならミナ協力するわ」

「ね?」

 

由宇「協力・・・は・・・」

「できない ・・・ごめん」

 

“だってライバルだし・・・”

 

「自分でなんとかしたいから」

 

“・・・今の言いかた

キツすぎた・・?”

 

ミナ「・・・そうよね」

「由宇ちゃんってオトナだわ」

 

にっこり笑って答えるが、しっかり後で由宇に仕返ししてる所が腹黒い(>_<)

強力なライバルが現れたことで由宇も女らしさに磨きをかける努力をしてみる。

 

一方、ミナは頭が良くて優しくて、あっという間にクラスのみんなを応援隊に仕上げてきた。

 

(由宇)あたしも あんなふうに

女のコらしくふるまったら

黒崎くんだって

あたしを見る目

かわるよね・・・?

 

清楚な女のコ作戦は、黒崎くんに効果あったようで・・・

由宇を追って社会科準備室で2人きりになる。

 

“用ないと会う理由ない”とまで言っていた黒王子が変わってきた\(◎o◎)/!

自分の行動に恥ずかしくなって誤魔化したので由宇には伝わってないことろが残念。

 

そして、ついに寮生になったミナは黒崎くんに接近しようとする。

なんとか2人を近づかせないように阻止しようとする由宇。

 

つき合ってると言えないのでもどかしい展開となります(*_*)

 

(由宇)今は 黒崎くんまだ

相田さんにキョーミないけど

あんなに堂々と近づけるの

やっぱりうらやましくて・・・

 

ああ・・・

深刻な黒崎くん不足・・・

 

 

寮のお風呂場でミナとばったり会った由宇は聞いてみる。

 

由宇「・・・何回断られても平気なの?」

「彼女・・とかいても?」

 

ミナ「由宇ちゃんってかわいいのね」

「誰とつきあってても関係ないわ」

「落としちゃえばミナだけのものになるでしょ」

「ーーーこの香り 気に入ったならもらって」

 

由宇「えっ」

 

ミナ「あのときのタオルのお礼よ」

「だから」

「もう邪魔はしないでね」

 

 

由宇が黒崎くんの事好きなこと知ってるからもう仮面をかぶる必要なくなって本性だしてきたΣ(゚Д゚)

 

今回のミドコロはあの黒崎くんがどんどん由宇に対して甘々になってる所!

 

黒崎「2人で話したかっただけだ」

 

とか

由宇の髪の毛触って

 

黒崎「いつもより手触りいいな」

「気持ちいい」

 

と言いながら微笑んだり!

夢中にさせるつもりで会いに行ったのに逆に夢中にさせられっぱなしの由宇なのでした。

 

 

1年生の氷野くんは、ニュー王子として注目を浴びるように。

彼はこっそり梶くんから黒崎くんの情報を聞き出したり、仲間を使って卑怯なことをさせたりと目立たないように影で動いています。

でも、ことごとく失敗して・・・

 

氷野「あのバカどもに任してちゃ」

「全然ラチあかないですね」

「群れられて目障りだ」

「コイツを使いましょう」

 

梶くんを使って次は何を企んでいるのか??

13巻へつづく。

 

ってもう12巻まできたのかあ!!

こんなに継続して買ってる本も少ないので貴重だ。

面白さは続いていて次回も気になるので期待しながら待っています(^^)/

 

 

【楽天】

 

黒崎くんの言いなりになんてならない(12) (講談社コミックス別冊フレンド)

新品価格
¥463から
(2018/8/3 12:13時点)

【Amazon】

Sponsered Link

 

 

Follow me!

コメントを残す