私たちはどうかしている(安藤なつみ)7巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

ついに7巻がでた=====!

ということで、今回は色んな謎が解けてくる内容となってます!

椿は七桜を信じると決めたのに疑いの念が日増しに強くなってきて・・・

 

(椿)大旦那のあんな顔を見たのは初めてだ

初めて・・・?

俺の中で一度は閉じて蓋をした

一つの疑念

 

調べればはっきりすることかもしれない

ほんとうに七桜が・・・・

 

椿の元婚約者からも七桜が“さくら”だである可能性を告げられる。

それを聞いても、椿は・・・

 

(椿)信じる

 

“私は花岡七桜です「さくら」じゃありません”

 

固く約束した言葉を思い出す。

 

おまえを信じる

信じるーー・・・

 

その場にいたお母様もいつもと様子がおかしい・・・元婚約者の栞に忠告する。

 

お母様「栞さん」

「もしかして まだ椿のこと好きでいてくださってるの?」

 

栞「え」

「あ いえ」

「あの・・・・」

 

「っ・・・・」

 

顔が真っ赤になり言葉が詰まる彼女を見て・・・

 

お母様「だとしたら」

「すぐお帰りになったほうがいいわ」

「一途にだれかを想っている人を好きになるのは」

「茨の道よ」

「どこまで行ってもーー・・・」

 

「おやめなさい」

「戻れなくなってしまうまえに」

 

この元婚約者の栞さんが、また光月庵の御菓子を買いに来てもいいかとか、結構ぐいぐい関わってきます(*_*)

すでに婚約中とのことだけど、まだ椿に未練があるようで・・・

 

そして、そしてついに事件の真相が解き明かされる・・・!?

 

(七桜)事件が起こったのは光月庵の母屋

旦那さまの部屋

たしか

この庭の向こう

 

あの日の朝

私はここを抜けて

椿の部屋に行こうとした

 

 

当時の自分と今の自分が重なり合い、息が苦しくなる。

 

ママが取り調べ中に死んで

倒れた旦那さまのそばに落ちていたナイフには

ママの指紋がついてたって聞いた

ほかに疑わしい人もけっきょくいなかったって

でもほんとうに?

私があのとき見たのは

ほんとうに椿と旦那さまだけだった?

 

あのときの記憶はあいまいで

もし

なにか忘れてるとしたらーー・・・

 

七桜の当時の記憶がうっすらと蘇ってきた一方で椿も・・・

昔の記憶が断片的に蘇ってくる。

“さくら”の母と自分の父親がキスしていた現場を目撃した当時の記憶・・・

その時、父が何と言ったのか・・・

 

お母様と大旦那の会話で、若かりしころのお母様の心情もわかってきて・・・

 

それぞれの記憶の回想シーンを見てやっと一本の線に繋がってきましたΣ(゚Д゚)

 

そして、真相へと近づいたとき七桜はついに自分の正体を明かす。

 

七桜「私は・・・・」

「“さくら”です」

「その職人の」

「大倉百合子の娘です」

 

お母様「フッ」

「あははははは」

「はははは」

「七桜さん ありがとう」

「やっと言ってくれたわね」

 

手を叩いて喜ぶお母様。

 

「ねぇ 聞いたでしょ」

 

七桜の後ろに立っていたのは・・・椿!!

 

息つく暇もなくさらなる事件が降りかかり・・・・

結局、七桜は椿と話し合いもできないまま離れ離れに。

 

これから2人で夫婦となって一緒にやっていことした矢先になんですかこの結末は(/ω\)

 

そして大事件から3年の月日が流れ・・・・

椿とは離れて御菓子作りをしていた七桜。

そんな彼女は今・・・

 

七桜「いまの光月庵には」

「消えてもらうから」

 

ここで7巻は終了です。

七桜は今何を想っているのか・・・!?

そして椿は・・・!?

 

またまた見逃せない展開となってきました。

 

そして次の8巻は新章開幕とかかれていましたので新たなストーリが始まる。

まだ靄がかかってわからない部分も多いので続きが気になります。

次回まで長いけど楽しみに待っています。

 

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