私は天才を飼っている(七尾美緒)7巻【完結】を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

ついにこれで終わりとなります(*_*)あっという間だったな~しみじみ。

前回までは・・・賀上が原因で、浬が失踪する。瑚花は浬を追い、復讐をやめて、自分と生きようと「おねだり」をする!ただ瑚花を愛する日々に幸せな浬。一方、すべての悲劇の原因は、賀上が浬、母子へ深い愛情を抱いていた事実に、彼の妻が嫉妬したことだと知った瑚花は、仲直りを計画。しかし、賀上を狙う暴漢から、とっさにかばったことで瑚花はケガを負ってしまい・・・!?

 

スタートは浬の幼いころの思い出から。

 

(浬)あの日から

僕にとって彼女は絶対的な光のような存在で

瑚花が笑えばそれだけで

僕のすべてが救われるような気がしたし

 

ただ すがるように愛してた

 

いつだって

彼女はまぶしてく

だから

愚かな僕は

光の向こう側なんて見えてなかったんだ

 

浬の前で、私は大丈夫だと気丈に振る舞ってきた瑚花ですが、今回はそんな彼女の心の内が溢れ出てしまいます。

 

(浬)僕の言葉がこんなに瑚花を苦しめていたなんて

何も告げず 関わらせないことで瑚花を守ってると見せかけて

 

本当は ただ彼女を失うのがこわくて必死で

自分の心を守りたかっただけだ

それがどんなに瑚花の心に影を落としていたかも知らず

 

浬は後悔の念に押しつぶされそうになります。

 

そしてあんなに犬猿の仲だった浬親子も瑚花によって仲直りしたり・・・

浬父は話してみると案外可愛かった(*^^*)

 

そして、終わりに向けて駆け足でお話しは進んでいきます。

 

やっぱりイチャラブシーンは必要だね(^^)/

ついに2人は初めての夜を明かすことに・・・♡

 

浬「僕は瑚花におねだりされるほうが好きなんだよ」

「僕の喜ばせかた」

「わかるよね?」

 

瑚花「おねがい浬」

「最後までして・・・・」

 

初々しく幸せたっぷりの2人のベッドシーンでした( *´艸`)

 

(浬)きっと僕は

瑚花に出会えなければ

今のように穏やかな気持ちも

 

自分を許すことも

受け入れることも

何一つわからず生きていただろう

 

全部 瑚花が与えてくれた

「ありがとう瑚花」

 

その後、事業は大成功し二人はめでたく結婚するといいうハッピーエンドで終わったので感無量です。

あのいざこざはなんだったの?と思えるほどに幸せたっぷりでした。

 

『真夏にエアコン壊れた私ですが、幸せになりました。』も短編で入っています。

久しぶりの短編でテンション上がりました(((o(*゚▽゚*)o)))

 

コンビニでバイトをしている主人公の、唯一のオアシスは毎日客としてくる好青年のリーマン。

彼はとってもスマートでこの真夏に汗一つかいてない爽やかな人。

見た目も草食系・・・・だと思ってたのにがっつり肉食系というギャップが・・!?

そんな2人の共通はマンションが同じでしかも隣同士。

彼のことを知ればしるほど、思ってたのと違うけど・・

2人の恋の行方は・・!?

サクッと読めて面白かったです(^^)/

 

そして、最後には毎回お馴染みの『私はヘンタイを飼っている。』が入ってます。

 

どうしても、終わりに近づくとパタパタと展開が早く感じられてしまうけど、ずっと見守り続けていたマンガがハッピーエンドで終わると気持ちも穏やかになります。

心のオアシスをありがとう!!

 

次回の作品にも期待ですね(‘ω’)ノ

 

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