素敵な彼氏(河原和音)8巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

年末は続巻が次々と発売されて、どれから購入するか悩んでいます。

時間に追われながらも、マンガの時間は必ず確保(*‘∀‘)

まずは、こちらからご紹介。

前回は気になる終わり方で終了しました。

 

7巻までのあらすじは・・・木名瀬さんの作戦通りののかと直也の仲はぎくしゃくしだすが、罪悪感に耐えきれなくなった木名瀬さんはストレスでダウン。木名瀬さんから全てを告白された後、計画書の補足事項に「もし2人が別れなかったら友達として、2人が幸せでいられるように、ずっと見守る」の一文を見つけたののかは・・・!?

 

ののか「信じるよ」

「最後に書いてあったことが木名瀬さんが本当に思ってたことだって」

「私 信じる」

 

と言ってのけちゃうんだよ。

いやいや、なかなかこの言葉は言えないよ!?

私だったら「何してくれとんじゃーーー!」って言いたいところだけど、さすがののかだね。

裏表がなくて素直な性格だから桐山くんも好きになったんだろうな。

 

一方、桐山くんは真太郎の押しもあって思いもよらない行動に!

ののかのケータイが鳴る。

 

電話越しに桐山くんが・・・・

 

 

桐山「好きだよ ののか」

「ののかは今 オレに会いたくない?」

 

「オレはののかに会いたいよ」

 

 

こんな言葉はぜったい言わない人だったのに、変わったね~~~(*´ω`*)

 

なんだったの~と思うくらいに距離が縮まった2人。

 

(ののか)だれかを好きになるって

きせきみたいだよね

その だれかが

自分のことを好きとかもう

ファンタジーだよね

 

好きになれたこと

好きになってもらえたこと

 

だいじにしたい

自分の好きも

相手の好きも

だれかをとっても好きだっていう気持ち

 

大事にしたい

 

 

このマンガって恋愛に溺れていく様子がリアルだよね。

ののかの気持ちもわかるし、桐山くんのちょっと冷めた目線でののかを試してしまうのもわかる。

だからすごく共感できるのかも(*‘∀‘)

 

その後も相変らず桐山くんは、ののかの反応を楽しんでいます。

あっ、でも楽しむって書くとなんか違うか・・・可愛くって仕方ないって方がしっくりくるかも。

 

桐山「ののか オレらけっこう仲良くなったよね」

 

ののか「えっ!!」

「うん私もそー思う!!」

 

桐山「もう少し仲良くしたいなって」

「オレは思うんだけど」

「ののかは?」

 

その言葉を聞いてののかの顔は真っ赤になってしまう。

 

ののか「えっ」

「あ?」

「はい!?」

「えっ!?」

 

 

でもそんなちょっと意地悪な桐山くんもキライじゃないです(´艸`*)

いや、むしろこのマンガの面白い部分だよね。

 

ののかはそれ以降、桐山くんの言葉が頭から離れなくなって、エリハに相談します。

すると・・・・

 

ののか「いつもの感じだったし!!」

「冗談なのかもしれないけど!!」

「あそばれてるだけかもしれないけど!!」

 

エリハ「いやーー」

「それはないわ」

 

「でも安心しなよ ののか」

「ののかが嫌だとか少しでも思ってるうちは絶対何もしてこないよ」

「そういうとこは空気読んでると思う」

 

 

(ののか)そうなんだ・・・・

 

その言葉で安心して嬉しくなる。

 

 

エリハ「そのかわり」

「いけると思ったらくるよ」

 

「ののかが『いいか』とか思ったら」

「読まれて終わりだよ」

 

今後、肉食へと変貌していく桐山くんも楽しみですね( *´艸`)

ののかの反応をエリハに探りいれて聞いてみるところとか、桐山くんの本気度がうかがえる。

 

最後は、いよいよ受験に向けてお話しが進みます。

みんなは進路を決めているのに、自分だけはまだ何も決まっていないののか。

焦ってヤバいと思っていても、桐山くんのことばっかり考えてしまう。

恋愛に溺れて受験がボロボロにならないよう桐山くん断ちを試みるが・・・・!?

 

果たしてこのままで希望大学へと行けるのか・・・

ののかの性格だと受験が心配だね。

 

桐山くんへの好きが止まらないののかに人生最大のピンチがやってきます。

 

9巻へ続く。

 

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