春待つ僕ら(あなしん)11感を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

すでに発売されてから日にちが経ってしまいました。

すぐに更新する予定だったけど美月とあやちゃんフラグの可能性が薄くなってショックで魂ぬけてました・・・・・( ;∀;)

唯一の救いは、今回の表紙があやちゃんと美月の2ショットだということ。

 

猛練習の成果もあって、いよいよ優勝をかけた決勝リーグにコマを進めた清陵。

もちろん優勝候補のあやちゃんチーム・鳳城と直接対決です。

 

試合の前夜。

いつものカフェで、マスターがバスケ部のみんなに料理を振る舞ってくれます。

浅倉くんは美月を家まで送ってくれると言ってくれて・・・

でも、あやちゃんも美月に会いにやってくる。

 

美月のことを考えて、浅倉くんはあやちゃんときちんと向き合う時間をくれた。

せっかく一緒に帰るチャンスをみすみす譲る浅倉くんをみたメンバーが心配する。

 

浅倉「でも こうでもしなきゃ」

「美月がちゃんと考えられない気がして」

「最初は」

「唯一 信頼できる女友達だったのが」

 

「次 現れた時は男で」

 

「しかも仲良くしてる俺らの敵だなんて」

 

「・・・それでも」

「美月にとっては一生ものの特別な人だから」

 

きちんと美月の気持ちを最優先に考えてくれてるんだなと思えるシーンでした。

もう、浅倉くんと美月の絆が強いもので変えられないし変われないものなんだと感じました。

試合が終わってから、あやちゃんにも気持ちを伝えるんだとばかり思ってましたが・・・

こんな形で物語がすすんでいくとは思ってもいませんでした。

 

美月のことを誰よりも思っているのはあやちゃんも同じ。

あやちゃんは美月をずっと守っていく言ってくれる。

でも、美月は弱いままの自分ではダメだと思ってる。

そして、そう思わせてくれたのが浅倉くんだった。

 

だから美月の心の変化とか思いとかは、本人に聞かなくても十分わかってるんだよね。

 

あや「ねぇ 美月」

「たとえまた離れ離れになっても」

「浅倉クンに渡しても」

 

「それでも俺はやっぱり美月の事が一番なんだよ」

 

「今の自分を築くことができたのは」

「美月がいたからだからね」

 

そう言って、抱きしめてくれるあやちゃん。

なんで、あやちゃんじゃダメなんだ~~~~!!

っと絶叫しそうになったシーンでした( ;∀;)

 

そして、あやちゃんと母親の2人きりの会話で彼の本音が炸裂するのがけっこう好きです。

 

あや「・・・俺はさ」

「美月が成長してもしなくても」

「そんなこと どうでもいいと思ってたんだ」

 

「ずっと俺のことだけ頼って泣いて」

「俺だけ見てそばにいればいいのに」

 

「ーーーなんて」

 

「愛と言えば愛なんだけど」

「歪んでるよね」

 

「こんなだから恋の良さもわからないのかな」

 

 

母親「バカねぇ」

「あなたまだ17なのよ?」

「生意気言ってんじゃないわよ」

 

そしてあやちゃんのお母さんは、恋の良さを話してくれるのです。

ちょっと含みを持たせた2人の会話でした。

 

今度は、美月が大人に成長した時にまた会いたいなと言ってるので今後にも希望が持てる展開となってます。

 

次巻の「春待つ僕ら」は----

 

鳳城戦が終わり、自分の気持ちに向き合った美月。

 

美月「私・・・」

「浅倉君が好き」

 

美月の告白に永久の答えはーーー?

 

そして、恋愛禁止の部則はどうなる!!?

 

アメリカへ行くことを決意したあやちゃんも・・・

まだまだ見逃せません!!

 

さらに!!

みんなの恋にも変化が---!?

 

春待つ僕ら12巻は2019年6月発売予定!!

 

 

そして、12月14日から映画も公開されてるんですよね。

映画やドラマになると、やっぱりどうしても気になるのがキャストがキャラクターに合ってるかどうか!!

はっさく的には大好きなあやちゃんがどうもしっくりこないのです。

個人的にすごく感情移入しちゃってるので余計にそう思うのかもしれないですが・・・

 

でも、このあやちゃんキャラをリアルで再現すると難しいよね。

ロン毛だし、マンガではアリだけど実際だとかなり厳しいよ。

 

そして、はっさくはこのマンガを引き続き応援したいと思います( *´艸`)

 

つづく。

 

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