王子様には毒がある。(柚月純)9巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

颯太の舎弟になることができたりず。

8巻見てないとワケわかめな展開です。\(;´∀`)

恋とは無縁の方向へいっちゃってますが、どうなることやら・・・9巻の感想スタートです。

 

前回までは・・・颯太はりずに本性がバレてしまい、自ら身を引くことに。颯太のことが諦めきれないりずの猛アピールが叶って颯太のそばにいられることになったけど、今度の2人の関係はまさかのアニキと舎弟!!恋人関係に戻りたいりずだけど・・・!?

 

 

ヤンキー女子高生をしていたりずを見かねた、友人のマキとさやかの言葉にやっと目が覚めた様子。

傷だらけでヤンキーの真似事をするりずを達海もりずママも心配していて・・・

 

達海「ねーちゃん舎弟やめたっていうから颯太兄ちゃんのことあきらめたんだと思ったよ」

 

りず「あきらめてないもん・・・っ」

「あたしは舎弟じゃなくて」

「ちゃんと颯太の彼女に戻りたいって・・・」

「思ったの」

 

達海「いい加減あきらめなよ」

「ねーちゃんフラれたんでしょ!?」

 

りず「そんなこと言わなくたって・・・」

「望みくらいもったっていいじゃんっ」

 

颯太に何度もそっけなくされても立ち向かっていくりずの姿にいじらしくて可愛いとさえ思ってしまう達海。

 

一方、颯太は今まで達海をモデルに人格をマネしてずっと過ごしていたので、今さら自分がどんな性格だったのかさえわからなくなっていた。

達海のマネをしなくてよくなった颯太は、アイドル要素がゼロになって素のまま過ごしていくんだけど、天性の美貌がさらに今までになかった層のファンを広げていく(*´ω`*)

そして、りずと離れたことで自分の弱さにも気づくことができて・・・

 

颯太「達海の面影をなぞって生きてきただけのオレじゃ」

「りずを幸せにはできない」

 

「変わらなきゃ」

「今のままのオレじゃ ダメなんだ」

 

吾妻「それに気づけたなら上出来だ」

 

そう言って、颯太の髪をぐしゃぐしゃするイケメン同士の絵ズラが半端ない(´艸`*)

今回も引き続き、吾妻先生の家で同棲している颯太。

二人の甘い!?生活も描かれています。

これを楽しみにしている読者の方も多いのでしょう♡

 

わかっちゃいるけるけど、りずの気持ちは達海に揺らぐことはないんだよね。

りずにとって達海は大事な弟のまま。

 

その事実を嫌ほどわかっているだけに、思わせぶりな態度をとりながら、きっぱりとは別れを言わない颯太にイラつく達海。

 

ついに達海と颯太がりずを巡って、直接対決をする!?

 

そして、最後には今まで姿を見せなかった颯太の父親も登場です。

 

颯太父「颯太の担任の先生でいらっしゃいますか」

「いつも息子の颯太がお世話になっています」

 

「本日は七海颯太の退学の申し出に参りました」

 

 

久しぶりに再会した親子には深い溝があって・・・

 

あと、お父さんは颯太が大人になった姿を想像させてもらえます(^^)/

りずは、颯太父の見目麗しい姿にソッコーで虜になっています(笑)

 

友人マキが颯太くんの最終形態があの姿だと知って、20年後に颯太を譲ってくれと言い出す始末( *´艸`)

 

色目を使って相手を意のままにする姿は、この親にしてこの子ありです。

 

最後の最後で一筋縄ではいかない強敵が登場して、今後の2人はどうなるのか!?

 

颯太にとってりずは大事な存在だと知った颯太父はこれからどういう手段を取ってくるのかもミドコロです。

 

このマンガはギャグ要素も強めに入ってるけど、バランスがいいと思う。

これ以上多いと、冷めちゃうしっていう絶妙な配合されてるトコロがまた読みたいってなるんだよね。

 

いよいよ大詰めとなってきました!

はっさく予感はしておりましたが・・・次の10巻で最終となります!!

 

次巻、ついに完結!!

あざとかわいい、幼なじみラブ『王子様には毒がある。』10巻は2019年6月頃発売予定!!

 

これで、この美形達ともお別れかぁ~~引き続き楽しみにしながら待っています。

 

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