黒崎くんの言いなりになんてならない(マキノ)13巻を読んで感想ちょいネタバレ注意。

はい、13巻出ました。

即買いしましたよ~~!!

前回までは・・・「言いなりになるまで」の条件つきで、黒崎くんとナイショのおつきあいをスタートした由宇。少しずつ気持ちは近づいている気がするのに、2年生になったら黒崎くんとクラスが別々に!しかも黒崎くんを狙う天使級美少女・ミナまで登場。強烈なライバルに焦る由宇にはもう一人気になる存在が。それは黒崎くんの中学の後輩、氷野くん。彼は黒崎くんを孤立させようと目論んでいて・・・!?

 

ついに氷野くんの本性が明らかになってきます。

梶くんをおだてながら、上手いこと自分の思い通りに動かして弱味を握ったところで脅してきます。

 

氷野「黒崎先輩に秘密とかないんですか?」

「知っているでしょう 仲いいし」

 

梶「・・・そっか!」

「氷野っち黒崎くんと仲よくなりたいんだ!?」

「昔の黒崎くんになんか仕草似てるし」

「こんなコトするより直接話しかけ・・・」

 

氷野「ーーーこんなおめでたいだけの ゴミ同然の人間が」

「黒崎晴人の周りウロついているの腹立つんですよ」

 

うすうすと感じていましたが、氷野くんは黒崎くんの猛烈なファンですよね(・・?

めっちゃ尊敬している先輩の周りがイメージと違う人間ばかりで納得いかないみたいな感じなのかな!?

 

そして白河くんはまだ由宇に想いを寄せてるところが切ない。

未だに引きずってるところが一途なんだな~とポイント高くて好印象だけどね( *´艸`)

無防備に近づいてくる由宇にドキドキしながらも平然を装う姿が健気だわ~~

 

今回のミドコロは、手段の為ならたかがキスくらいと思っている黒崎くんに対して、好きな人としかキスはしたくないと思っている由宇とのすれ違い生活。

あの黒崎くんが由宇の行動・言動に振り回されるなんて・・・!?

貴重シーンのオンパレードです( *´艸`)

 

黒崎「おまえ それであんなに怒ってたのか」

「俺にとっちゃ」

「自分のキスなんか」

「たいして大事でもなかったけどな」

 

「赤羽には違うんだな」

 

 

由宇「・・・めんどいって思ってるでしょ」

「あたしだって自覚は・・・」

 

 

黒崎「いや」

「ケンカも悪くない」

 

「おまえの気持ち少しわかったしな」

 

「・・でも シカトはするな」

「寝れなくなる」

 

そう言って、甘えてくる姿が絶対今までだと見れなかった姿だよ(^^)/

ライオンを手懐けて甘えてこられるとこんな感じなんでしょうか・・・♡

 

氷野くんの怪しい行動を察知した黒崎くんは、ついに直接話し合うことに。

この件で、寮から氷野くんを追い出すことなったが、彼はまだまだ諦めていないようで・・・

裏でまたコソコソと何やら計画を立てているようです。

 

最後には番外編もはいっています。

 

相田ミナ

天使級の清楚女子とは表向きの姿

本性はサバサバしていて物事をハッキリ言う性格

それが災いして中学では女子から嫌われていた。

 

彼女の深い心の傷から黒崎くんに出会って恋するまでが描かれています。

 

最初のころのミナはただ黒王子と騒がれてるだけの黒崎くんを落とすのが目的だったみたいだけど、今は本気で好きになってるのが伝わってきます。

 

天使級の清楚女子

悪魔級 男子に

恋におちた(?)物語です。

 

あとは梶くんとタラコちゃんのお話しも。

梶くんって黒・白王子の引き立て役なんだけど憎めないキャラでカワイイ。

そんな彼のことを寛大に受け止めてあげているタラコちゃんもいいコだと思う(^^)/

ほんわかストーリーで和みました。

 

そして、いよいよクライマックスへとお話しは進んでいくようです。

もう少しで終わりみたいですが、ここまできたら最後まではっさくは応援しますよ!

 

「黒崎くんの言いなりになんてならない」14巻は2019年6月13日発売予定です。

 

 

 

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