愛が死ぬのは君のせい(桃森ミヨシ×鉄骨サロ)3巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

3巻になって登場人物も増えて物語が複雑になってきました。

なのでざっくりあらすじを・・・

 

前回までは・・・幼なじみの愛生と一墨。幼いころ、愛生は秘密基地で一墨にした告白の返事を覚えておらず、それ以来、一墨とはうまく話せないまま・・・。高校生の今も一墨が好きな愛生は、きちんと告白の返事を聞いて気持ちにケリをつけたいと、その秘密基地へ一墨を呼び出します。一墨を待つ愛生の前に突然現れた謎の発行体。触れようとした愛生をかばい、代わりに発行体に触れた一墨は身体を裂かれてしまいます。気を失う瞬間、昔、告白の返事をもらう直前にも同じ状況があったという記憶が愛生に蘇ります。恐ろしい体験を愛生が思い出さずに済むよう、ずっと一墨が黙っていてくれたことを知るのです。次に目覚めた時、目の前にいた一墨は何か変で・・・!?

一墨が発行体に身体を乗っ取られたと知った愛生。そいつの目的はとにかく生きること。「一墨を返して!」と迫る愛生にそいつが提案したのは、代わりに愛生の体を渡すことでした。一墨が戻るならと快諾した愛生に伝えられた身体を渡す方法はまさかの「キス!」発行体が受け入れる証として「キス」が分かりやすいらしい。しかし発行体に乗っ取られず、わずかにのこった一墨のカケラが最後まで渡さなかったものをそいつに託しーーー!?

愛生からのキスを直前になって拒否した発行体。愛生を乗っ取ることで彼女が消えてしまうのが「嫌だ」と感じ始めます。その原因は一墨が渡したものにあるようです。その後、愛生は一墨の中の発行体を「ワルツ」と名付け、移動は先延ばしに。やきもきしつつ過ごす愛生の前に、突然現れた謎の白い男。彼にトラックの前に突き飛ばされ、愛生は重体に。一度脈が止まりますが、そこへ必死の形相でワルツが現れます。一墨に渡されただけのものだった愛生への「好き」を自分のものだと感じたワルツは愛生の身体の中へ。愛生にキスをして命を救うのでした。

愛生が目を覚ますと、事故はなかったことに・・?しかも、一墨が元に戻っており今までが全部夢のように。喜びも束の間、一墨に秘密基地へ呼び出され、改めてフラれてしまいます。泣きじゃくる愛生の前に謎の白い男が再び現れ、愛生の中にワルツが入り、命を救ったと聞かされます。そして不測の事態を避けるため一墨に近づくなと忠告も。その後、熱で倒れた愛生は同級生の然に助けられます。

愛生の突拍子もない状況説明を受け入れ励ましてくれた然。そんな然に、あの謎の白い男が見解を聞きたいと接触してきます。一方そのころ、一墨は自分に「好き」という感情が欠落していることにショックを受け、タイミングよく告白してきた心音とお試しで付き合うことに。愛生は街中で一墨が彼女と腕を組んで歩いている姿を目撃してしまい・・・?

 

白い男は、以前の一墨に持っていて、今の一墨に無くしているものがなんなのか知るために然に直接聞くが・・・

好きという気持ちが偏った考えの宇宙人にわかるはずがないと突っ返す。

 

然みたいにすんなりと宇宙人を信じてくれる人なんてそうそういないと思うけど彼がいい人だってことわかる(*‘∀‘)

 

愛生は、一墨の為に近づかないでおこうと決めたのに、委員会が一緒になってしまって嫌でも接触しないといけなくなった。

好きなのに、遠ざけないといけないなんて、苦行すぎる( ;∀;)

 

 

一方、一墨は心音と付き合うがますます、好きという気持ちがわからなくなる。

行き詰って友人に相談するが・・・

 

マサキ「何?何なのおまえ」

「好きになれなかったらってどーゆー事!?」

「だっておまえあんな美人とさあ!!」

「一緒にいるだけでドキドキしちゃうっしょ?」

 

一墨「そーゆーもんか」

 

マサキ「フツーもっとワクワクしたりするでしょ!!」

 

一墨「そうだよな・・」

 

マサキ「なに?」

「うまくいってないの?」

「心音ちゃんと」

 

一墨「上手くいってるかどうかもわからない」

 

マサキ「どういう事?」

 

一墨「ーー彼女は気持ちを素直に伝えてくれるし」

「いい子だと思う」

「だけど」

「『私のこと好き?』ってきかれて」

「好きって答えられなかった」

 

「会って」

「話して」

「一緒にいて」

 

「ーーそれで」

「いつ好きになるんだろう?」

 

「相手を好きになったって」

「いつどうやってわかるんだ?」

 

お試しで付き合ったことで、もっと悩んでしまう結果になってしまった一墨。

 

愛生はなるべくワルツが目覚めないように一墨との距離をとろうとするが、委員が一緒だと無理が出て来て・・

近づいてくる一墨に対して「近寄らないで」とまで言ってしまう。

見かねた然が、一墨の前で「自分が愛生の彼氏」宣言をしてしまう。

 

そして、それを聞いた一墨はこの世の終わりのような表情に。

愛生は一墨のために今の自分にできることをやろうと決意する!

 

3巻もあっという間に終わってしまいました。

果たしてこのマンガの終着点がどういう方向になるのかが気になります。

 

4巻へ続きます。

 

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