恋と心臓(海道ちとせ)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意注意。

この作家さんのマンガを購入したのは初めてです。

いい感じの雰囲気だったので手に取ってみたら面白かったのでご紹介。

基本的には溺愛される系のマンガは好みです(^^)/

 

18歳の大学1年生、八木沢洋(やぎさわよう)は今年厄年だった。

とことんついてない年。

告白されて付き合っていた彼氏に2股かけられていた。

 

洋「浮気するような男 こっちからお断りだっつうの」

「せいぜいその子と仲良くやれば!?」

 

彼氏は必死に弁明するが・・・・聞く耳を持たない洋。

イライラしながらの帰り道、ぶつかったのは一瞬 時が止まるくらいの美男子。

見とれてしまうほどに。

 

やっと家に到着したかと思えば、鍵を無くしたことに気付く。

洋の母親は海外勤務なので今は一人暮らしをしている。

焦っていると、玄関のドアがガチャンと開く。

 

ドアを開けて迎えてくれたのはさっき出会った美男子だった。

 

春馬「おかえり 洋ちゃん」

 

何が起こったか頭がついていかない洋は固まってしまう。

泥棒?!

空き巣!?

一気に警戒モードに。

 

春馬「・・・もしかして」

「涼さんから何も聞いてない?」

 

涼と言うのは洋の母親の名前。

 

春馬「だから何度も連絡するように頼んだのに・・・!ただでさえ10年ぶりで洋ちゃん覚えてないからって」

 

洋「どういう・・・」

 

春馬「だって覚えてないよね?」

「昔となりに住んでた僕のこと」

 

「あ・・・大丈夫だよ 覚えてなくても」

「昔の話で連絡もとってなかったんだから」

 

「僕と洋ちゃんが7歳の頃に 僕シアトルに引っ越したんだけど」

「最近向こうで涼さ・・・ 君のお母さんと再会してね」

 

洋「ああ 母さん3年前からシアトルで仕事してるから」

 

春馬「春から1年間 交換留学すること伝えたら」

「洋ちゃんが同じ大だからって ここを頼るように言われて」

「鍵も借りて来ちゃってたんだけど・・・」

 

「それも聞いてない・・・よね?」

 

洋「電話もメールも自分の都合でしか返さない人だから無駄だと思う」

「まぁ でも そういう事なら よろしく えっと・・・」

 

春馬「広瀬春馬(ひろせはるま)です」

「よろしく 洋ちゃん」

 

こうして一緒に住むことになった2人ですが、そこから洋の身に不思議なこと起こる。

昔の夢をみると、何か肝心なところが思い出せないような・・・・。

 

春馬との同居生活は乙女マンガのような展開に。

海外生活の長い春馬はスキンシップや甘い言葉が自然に出る。

 

気が強くて男勝りな洋は他の留学生トラブルになる。

その陰で春馬は洋に気づかれないようにトラブルを解決したり、目立たないように表の顔と裏の顔を操る。

 

幼なじみの冬弥(とうや)はあることに気付く。

メールで洋に知らせてくれた内容は・・・

 

冬弥『言おうか迷ったけど、お前知ってる?隣の広瀬の家、10年くらい前に全員死んだって話』

 

(洋)・・・さっきの冬弥からのメール

10年前に全員亡くなったって

どういうこと?

 

だとしたら 

この人はだれ

 

思えば全部

春馬くんが来てからだ

 

野口(彼氏)とのケンカの原因になった差出人不明のあのメールも

春馬くんが送ったのならタイミングの良さも納得できる

 

家の鍵も

あの時

偶然を装った春馬くんなら盗ることもできるし

 

“ネットの友達に聞いてーー・・・”

 

・・・それに玉木さんの言うその友達が

春馬くんだったとしたら

 

 

今までの謎が全部春馬の仕業だとしたらと想像した洋はゾッとしてしまう。

危害を加えられる訳でもないし、逆に溺愛してくれる春馬なんだけど、笑顔の裏の怖さがあって彼の本当の狙いが何なのか気になるお話です。

文字数が比較的多い作品なので、しっかりと読むことができます。

謎の美男子からの溺愛系が好きな方はおススメの作品です(^^)/

2巻へつづく。

 

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