私の町の千葉くんは。(おかもととさか)3巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

前回は、悠一と一夜と共にし無事に付き合うことになった。

 

(マチ)千葉くんが悠一になった朝。

 

マチは昔、千葉くんの彼女が言ってた言葉を思い出す。

 

マチ「アユミちゃんまだ帰らないの?」

 

アユミ「うん」

「千葉が部活終わるの待ってるの」

「小野寺ちゃん」

 

耳元でこっそりと話しかけてくる千葉の彼女。

 

「あいつ実は束縛くんなんだ」

 

マチ「・・・へぇ」

 

そして、その意味を現在になって実感している♡

イケメンの余裕ない表情にドキドキです(´艸`*)

 

(マチ)私あの時感じたの

ああ やっぱりこの人千葉くんなんだなぁって

 

今日から夏休みです

 

あれから悠一に対して

心がじわっとあたたかくなるかんじ

かわいい・・・

いや。

愛おしいかな

 

何年ぶりだっけ

 

この安心感

 

時間の余裕のある夏休み中

 

金曜夜は食べにいって悠一の家にお泊りコース

 

すっかりラブラブな日常に慣れていくマチ。

悠一の高校時代の友人にもちゃんと紹介してもらって、大事に想ってくれてることを実感する。

ある日、悠一と一緒に買い物に出かけた写真を生徒に撮られてしまう。

黒板に写真を貼られて公開処刑。

しかもマチ白目だし(笑)

もちろん悠人にも見られて・・・

 

悠人「・・めちゃくちゃ・・傷ついた・・・」

「よりによって兄貴とか・・・」

「もう死にそうだったし」

 

マチ「あ・・ご ごめ・・・」

「そうだよね・・・」

 

悠人「お詫びにデートしてよ」

「俺さ バイク買ったんだ」

 

マチ「・・・え?」

「見たよね?」

「・・・写真。」

 

悠人「うん」

「なんで先生アレ白目なの あははっ」

 

マチ「・・・・」

 

悠人「いっとくけど俺の気持ち」

「どんだけ年季入ってると思ってんの」

 

「俺は全然まだ欲しいよ?」

 

キラキラスマイルで宣言される。

 

そして3巻では教育実習生の和田朝子(わだあさこ)が登場。

若さを武器に自分のアピールポイントを熟知している彼女は一癖あります。

フレッシュでカワイイ実習生に男性教諭や男子生徒または女子生徒まで人気が出てきて・・・

 

朝子「彼が先生の彼氏さんの弟さんですよね?」

 

マチ「なんで知って・・・」

 

朝子「谷先生が・・・そうおっしゃってて・・・」

 

マチ「・・似てるかなー?」

「あんまり考えたことないや!」

 

必死に悟られないように自然に振る舞う。

 

朝子「そうですよね!」

「生徒をそんな色眼鏡で見ないですよね すみません」

 

一瞬間が空いて・・・

 

マチ「もちろん!教師だもの!」

 

朝子は大学でマチをネタにします。

 

朝子「生徒を異性として見てるっていうか・・・」

「その指導教官のおばさん」

 

男子「うわ なにそれ気持ちワル」

「いたいな~(笑)」

 

朝子「悪い人じゃないんだけどね・・・」

 

男子「朝子っち いじめられるんじゃん?かわいいから」

 

男子2「いや逆にいじめるだろ朝子は意外と気強いし」

 

常に周りからチヤホヤされて注目されていないと我慢できないタイプの女子です”(-“”-)”

朝子のキラキラしてる私が好きって感じの女子を上手く表現しています。

そして、イケメンの悠人がマチに懐いているのが気に食わない朝子。

 

千葉君の為に補習を受けるように説得するという名目で近づきます。

マチがあんなに言っても参加してくれなかった補習になんと千葉君が行くと言い出して・・・

 

朝子を見ていてイライラするシーン満載ですが、そのムカムカを悠人が一撃してくれます(≧▽≦)

 

マチにきつく言われたと涙ながらに悠人に話す朝子。

 

悠人「可愛い」

 

そいう言って朝子の目からこぼれる涙を手で拭ってあげる。

 

キラキラの笑顔で朝子を見つめて・・・

 

悠人「先生は可愛いよ」

「誰よりも」

 

「って言ってほしいんでしょ」

 

朝子「・・は?」

 

悠人「違った?」

「そういう人だと思ってた」

 

悠人には朝子の本性がバレてたのね~!

スッキリしたよ(^^)/

ありがとう!悠人!!!

 

そして、今まで自分の思い通りならなかった人がいなかったので最大のダメージを受けた朝子は・・・・

 

あの手この手で悠人に絡んでくる。

それを見たマチは自分の心がざわざわするのに気づく。

 

悠人「俺 先生のことが好きだよ」

 

マチ「・・・なんで」

「・・・なんで わたしなの・・・?」

 

(マチ) あ やばい

私・・・。

あえて

ずっと聞かないでいたこと

聞いてしまった

 

 

いや~~~~~!!3巻もめちゃくちゃ面白かった!

マチが若さへの嫉妬してるところとか何気に共感しちゃったもんね(‘ω’)ノ

でも、今だから言える。

おばさんおばさんとバカにする発言してると・・・

その言葉はすべて将来の自分に返ってくるから。

そう思ってれば思ってるほど年老いていく自分を受け入れられずに苦しむことになるかも。

みんな平等に歳とっていくんだから。

その発言自体が虚しいだけ。

 

あれ?この言葉も若さへの嫉妬なのか(・・?

 

さて、

それにしても、悠人みたいな高校生いるのかね!

どんだけドキドキさせられるんだ?

マチじゃなくても心揺さぶられる( *´艸`)

 

4巻も楽しみだわ(^^♪

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