『未』成熟(Maria)6巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

ついに本当の意味で結ばれた2人!

6巻ではどんな波乱が待ち受けているのか?!

まだ読んでない方は↓

これまでのお話・・・・幼い頃、初恋の男の子・快陽(はやひ)から突然拒絶され傷ついた過去を持つ千暁(ちあき)。それゆえか恋愛に対しては心動かず、どこか冷めていた。家庭では、継母から陰湿ないやがらせを受ける毎日。唯一の理解者である祖母と二人で暮らすため、キャバクラで働く日々を送っていた。ある日、千暁の働くキャバクラに偶然快陽が現れた!?久しぶりの再会に高鳴る胸を抑えつつ、キャバ嬢・アキとして接客に徹するけれど・・・。突然の事故で祖母を失い、落ち込む千暁。そんな彼女に追い打ちをかけたのは弟の大倭(やまと)からのレイプ、継母からの行き過ぎたいやがらせだった。勘違いではあったものの千暁の妊娠騒動も勃発し、継母からの増悪は増す一方。そんな中、千暁は思いがけず快陽の母との再会を果たす。精神を患った彼女に接することで、快陽の抱えた闇に触れ、二人の関係も前進して・・・。万事良い方向へと向かうと安堵した矢先、復帰したキャバクラに現れたのは、記者を名乗る怪しい客。千暁をやめさせようと因縁をつけてきてーーー。

 

さっそくのネタバレですが、この怪しい記者と名乗る男は継母と繋がっています。

あの手この手を使って何としてでも千暁を陥れようとしてきます(>_<)

そしてこの記者の男の素性がわかると、ついに継母の過去も明らかになってきます。

 

そして待ちに待った千暁と継母との直接対決!?

 

千暁「・・・思えば」

「こんな機会が巡ってくるのを待ち望んでた気がする」

 

「だから」

 

「大丈夫」

 

「存分に戦ってくるよ」

 

 

「~~とか言ってて」

「心臓バックバクなんだけどねっ」

 

笑顔で話してるけど、無理して笑ってることは快くんはわかってて・・・

 

そんな震える千暁の手を取って・・・

 

快陽「がんばれ千暁ちゃん」

「がんばれ」

 

千暁「ありが・・・」

 

そして突然のキス。

 

甘い雰囲気の中・・・・

 

快陽「心臓」

「落ち着いた?」

 

「確かめる?」

 

そう言って千暁の胸を触ろうとする仕草(≧▽≦)

 

千暁「・・・・よけいバックバクするし・・・!」

「ってか」

「ムラムラするから・・・っ」

 

 

快陽「女の子がムラムラとかー」

 

 

こんな何気ない会話も今まではほとんどなかったから恋人どうしの甘い雰囲気が新鮮。

 

そして、

今まで言いたくても我慢してきたことを全て継母に吐き出す時がきました(^^)/

 

お父さんや大倭、継母の4人での家族会議。

 

今までの経緯を千暁は話す。

話ていて、怒りと憎しみで殺意さえ湧いてくる。

その感情を何とか抑えつつ今までの気持ちを正直に伝える。

 

千暁「あなたはね」

「どす黒くて」

「醜い」

「歪んだ自己愛の持ち主だよ」

 

やっと辛かった自分とも向き合えた瞬間でした。

 

千暁「あたしはこの人と」

「縁を切ります」

 

「お父さん」

「大倭」

 

「ごめん・・・」

「ごめん  ね・・・」

 

観念したのか、ついに継母の本音がこのあと聞けました。

 

継母「はぁ・・・」

「もうどうせ縁も切られちゃったことだし?」

 

「教えてあげるね?」

「これまでのこと全部ーーーー」

 

ようやくなんでこんなに千暁のことを嫌っているかの理由がわかりました。

もう世代を超えた恨み?呪い?深く闇が大きすぎて読んでいてどんよりしますが、今までのことがはっきり解かったのでスッキリした気持ちもあります”(-“”-)”

とにかく継母の自分ファーストの性格がすべての原因ですね。

千暁とその家族は継母に巻き込まれた不運な事故みたいに思えてならない。

 

どよ~~~んとした気持ちが大きく占めましたが、最後には快くんが登場してホッとします。

ついに決戦が終わった!!!!

これからどんな風に変わっていくんだろう。

 

期待を込めて7巻が待ち遠しい。

 

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