理想のオトコ(チカ)1巻を読んで感想。ちょいネタバレ注意。

チカさんのマンガは好きでよく購入しているのですが、

今回の作品もすごく面白いのでご紹介します。

 

主人公の小松燈子(こまつとうこ)32歳・職業は美容師。

友人の茉莉沙(まりさ)はマンガの編集の仕事をしている。

そんなある日、燈子の働く美容室に茉莉沙が突然やってきて・・・

 

茉莉沙「トーコ!!」

「なんでもいいからこの人どうにかしてほしいのっ!」

「パーティー仕様で!!」

 

燈子「へ?」

!!!

 

茉莉沙の隣にはもさーーーっした男性が立っていた。

どうも、この人は作家さんで今夜授賞式があるから急ぎで連れて来たらしい。

 

用件だけ伝えると嵐の様に去って行った茉莉沙。

 

燈子「えーと・・・今日 担当させていただきます小松燈子です」

「今日はどんな感じに・・・・」

 

 

先生「-----・・・・・・・」

 

(燈子)え?無視?

『作家』ってつまり『漫画家』ってことよね・・・?

受賞者って・・・

 

これで・・・?

マジで・・・・?

 

燈子「あのー・・・先生?どうすれば・・・」

 

先生「・・・・どうでもいいです・・・・テキトーで・・・」

 

 

その返事を聞いた燈子は、怒りを抑えつつプロ根性で仕上げる。

そして燈子は急いで会場まで先生を連れて行った。

 

茉莉沙「わーーお」

「ちゃんとすればちゃんとなるじゃないミツヤス先生!」

 

 

燈子「どう?それなりになったでしょ?」

 

茉莉沙「すごいよトーコ!さっすがー!予想以上!」

 

そこには、最初のもっさり感など嘘みたいな男前に仕上がった先生の姿が!!

 

会場をウロウロしていると「燈子?」と誰かに呼ばれる。

 

振り返るとそこには、高校時代の同級生・圭吾(けいご)が!

 

圭吾「あれ?知らない?俺 ここの編集者」

 

圭吾とは高校卒業以来なのに高校時代とまったく変わらない距離感で話てくる。

懐かしさを感じていると・・・・

じっとこちらを見ているミツヤス先生が!!

なんで授賞式のスピーチにじっとこっちばかり見てくるのよ!!っと燈子も困惑する。

 

ミツヤス先生は基本、無口なので何考えてるかわかりづらいのです(‘ω’)ノ

 

その後、茉莉沙の紹介でイケメンデザイナーさんを紹介される。

 

茉莉沙「えっと高野デザイン事務所の高野さん」

 

圭吾「ですよね!」

「私マガジン編集部の志摩圭吾と申します」

 

高野「どうも高野です」

 

圭吾「お噂はかねがね・・・」

 

初めて紹介される高野さん情報をこっそり聞き出す燈子。

 

燈子「なに?すごい人なの?」

 

茉莉沙「まあねぇ・・・若手のホープ的な?」

「最近 人気のデザイナーさん」

 

燈子「デザイナー?」

 

茉莉沙「本の表紙とかデザインする方ね」

 

燈子「へぇ~~・・・」

 

その10コ年下のイケメンデザイナーさんが燈子に謎の笑顔を送ってくる。

 

やっと美容室に帰ってこれた燈子はどっと疲れが押し寄せる。

すでに片手にはビールを持って。

 

(燈子)今思うとミツヤス先生が10コ年上

高野君が10コ年下

圭吾が同い年・・・

 

年齢差フルコンプみたいで面白い

 

偶然でこんなことってあんまりないよね

 

ーーこの出会いや再会には

意味があったりするのかな・・・・

 

一杯飲みながらふと考える。

 

いや 

 

ないな

 

きっともう

会うこともないんだろう・・・・

 

 

そんな事を考えていたら・・・

窓をコンコンと叩く人物が?!

 

こんな時間に!と怪しみながら確認すると・・・

そこにはミツヤス先生が!!!

 

上着を忘れたので取りにきてくれたようで・・・

 

燈子は気まずさのあまりつい口がすべってしまい・・

 

燈子「あっ!!!せっ先生も一杯いかがですか!」

「ってか!これから飲みに行きません!?」

「先生もうパーティも終わってフリーなんですよね??」

「折角のお祝いですし 私 奢ります!!」

 

ミツヤス先生「・・はあ・・・」

 

なぜか二人で飲みに行くことに!

 

最初はお堅い感じだったのがだんだん打ち解けてきて・・・

 

燈子「でもなんかミツヤス先生とは意外とイイお友達になれるかも」

「第一印象がすごかったですけど」

 

ミツヤス先生「すみません・・・」

「むしろアレが素です・・・」

 

燈子「ええーーーー」

「また一緒に吞みましょうねセンセ・・・」

 

そこで記憶がなくなった燈子・・・次の日、茉莉沙の電話で目が覚める。

 

茉莉沙はイケメンデザイナーの高野君とヤッちゃったかも?と言うし、自分も下着姿で隣にはミツヤス先生がベットで寝てる!!

 

この高野君はガンガン茉莉沙を口説いてきます。

既婚者なのを知ってるのに、隙あらばの肉食男子です。

 

燈子はひさびさの胸が高鳴る感じに懐かしさを感じるが、これはただの大失敗だと自分に言い聞かせる。

 

そして、そして圭吾の方にも動きが。

 

燈子を呼び出して何の話かと思ったら・・・・

 

圭吾「あの日からずっと燈子のこと考えてた」

「俺もホント急に高校時代の感覚が蘇ったってのもあって」

「やっぱ燈子なのかなって・・・」

 

「燈子」

「俺たち付き合わないか」

 

 

想いもよらない圭吾からの告白。

 

それなのに、あれから連絡一つよこさないミツヤス先生。

 

オトナの恋です。

 

大人ですから高校時代のように素直に感情は表に出せないし、思ってることも考えながら選んで応えないといけない・・・

もどかしい!!!

ミツヤス先生がわかりにくすぎる。

 

でも、もさ~~っからのイケメンにイメチェンはドキッとしましたし、体つきは最高(●´ω`●)

なぜにあんなに鍛えてる身体なのか謎ですが。

 

最後には今まで出て来てなかった茉莉沙の旦那も登場。

浮気を疑うような茉莉沙のメールを見てしまった彼はどうするのか。

とってもクールそうな夫ですが、どんな性格なのかはまだわからないまま。

2巻へと続きます。

 

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