恋と心臓(海道ちとせ)2巻を読んで感想。ちょっとネタバレ注意。

美男子から溺愛される系マンガです( *´艸`)

 

(春馬)ずっと君のことだけを想っていた

 

春馬「・・・やっと」

「迎えに行けるよ」

「洋ちゃん」

 

「けど洋ちゃんもお人よしだなぁ」

「こんな奴と付き合ってあげてるなんて」

 

洋と元カレが写った写真を手に取りじっと見る。

 

春馬「こんな」

「浮気男の何がいいのか」

 

「・・・その程度の人間にはお似合いの子がいるだろうに」

 

洋が彼氏と別れるように仕向けたのは全部、春馬がやったこと。

2巻はスタートから春馬の黒い部分のオンパレード。

洋に再会するまで、ありとあらゆる計画を立てて彼女に近づいたことがわかります。

 

(春馬)君の側を離れて 11年目の春が来る

 

君は僕のことを何も覚えていないだろう

 

だけど

 

それでいい

 

僕に対する疑念で

洋ちゃんを怖がらせちゃったのは可哀相だったけど

 

一度 疑った人が無実だったら

責任感が強くて優しい君なら

 

洋 “もう疑ってないって・・・っ”

 

もう疑う事はできないはず

 

・・・さすがに

《タマキ》じゃなくて手配犯が来た時は焦ったけれど

 

 

君が僕を忘れたままでも

 

僕が君を好きなことに変わりはない

 

この世界には

 

君と僕だけいれば充分だ

 

 

さっそく春馬の本性が垣間見れたシーンでした。

 

事件のあと、ケガをしている春馬を心配して洋は買い物に同行することにしたが・・・

なんだか、これってデートみたいじゃないっという展開に・・・!!?

しかも、春馬は甘い言葉をさらっと言っちゃうし、自然に手を繋いでくるし・・・

洋は、春馬が女の子慣れしてるのがはっきりわかったのでした。

 

春馬のことを知ろうとするけど、昔の話になるとなぜだか話そうとしない。

突然、お母さんが亡くなって海外に行くことになった春馬のためにも昔の記憶を思い出そうとする洋なんだけど・・・

 

春馬「そこまで気を遣わなくても大丈夫だよ」

「でも」

「洋ちゃんが」

「今の僕を知ってくれたら十分だから」

 

 

そう言ってるけど、納得できない洋。

 

(洋)・・・・でも

 

自分は覚えているのに思い出して貰えない

それって

 

寂しいことなんじゃないの?

 

洋は時折寂しそうな表情をする春馬のことが気になる。

だけど、昔のことを頑なに教えてくれないし、洋の記憶が戻らないほうがいいとまで思っている。

 

記憶を無くしてる洋は、とても辛い経験をしたようですが、まだ何かはわかりません((+_+))

 

春馬との同居生活は、洋を甘やかしてばかり。

自分がダメな人間になっていくと危機感を覚えるほど。

 

いつも春馬が隣にいる。

そんな毎日がなんだかくすぐったくて居心地よく感じている洋。

 

そんな時に、邦江先輩に呼ばれた洋は自治会に入らないかと誘われる。

邦江先輩は超おしゃれで家がお金持ちな上イケメンで超いい人らしい。

 

そんな彼になぜ自分が呼ばれたのか不思議でしかたない。

 

実際に邦江先輩に会ってみると、気さくで感じのいい人。

みんなが言うような素敵な人なのかな?と思っていたら・・・!??

 

邦江先輩の側にいる自治会の人から忠告されて。

 

「もし逃げられるのなら・・・・」

「逃げた方がいい・・・」

 

 

(洋)この時 思い出せなかったことを後悔している

黒い 執着心をまとった 彼のことを

 

1巻と同じく2巻でも洋の周りでトラブルが多発。

そのことを察知した春馬は洋が自分に助けを求めたり甘えられるように誘導するが、思い通りにいかない。

 

そして、春馬は洋と一番仲のいい男友達・冬弥(とうや)近づこうとする。

周りからの評価が高い春馬だけど、冬弥はなんだか違和感を感じで警戒してしまう。

 

今までは洋のピンチにいち早く駆けつけて側で守ってきたのは冬弥。

でも春馬はそれが気に入らない。

今回は洋がピンチの時に、冬弥が駆けつけられない状態になって・・・

 

 

春馬 “僕を頼ってくれるよね”

 

以前、そう春馬が言ってくれたのを思い出す。

 

(洋)・・・ううん

平気

 

独りなんて今に始まったことでもないのに

 

今さらこんな事で甘えるような

弱い自分になりたくない

 

母子家庭の洋は母親に迷惑をかけまいと、しっかりしたいい子で頑張ってきた。

だからいざ頼ってと言われてもギリギリまで頼らずに頑張ってしまうのです。

 

 

春馬「・・・甘えてばかり・・・か」

 

「それでいいんだよ」

 

「君をわかってあげられるのも」

「助けてあげられるのも僕だけなんだから」

 

「僕だけに甘えてくれる洋ちゃんが大好きだよ」

「今までもこの先も一生」

「僕の心臓は君のものだ」

 

2巻でも断片的にしか洋の消えた記憶が出てこなかったのでまだまだ謎です。

そして、春馬は洋のことが大好きだけどその他にも何か目的があるのでしょうか。

なんか1巻よりもさらに気になる展開なんですけど~~~面白い(^^)/

次がめっっちゃ気になります!!!

 

3巻につづきます。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

恋と心臓 2 (花とゆめコミックス) [ 海道ちとせ ]
価格:495円(税込、送料無料) (2019/11/28時点)

楽天で購入

 

 

【楽天】

恋と心臓 2 (花とゆめCOMICS)

新品価格
¥495から
(2019/11/28 11:13時点)

【Amazon】

Sponsered Link

Follow me!

コメントを残す