薔薇色ノ約束(宮坂香帆)5巻を読んで感想。ちょっとネタバレ注意。

前回までは・・・彩葉は烈との結婚を望むが、烈の父親と烈の弟・類に反対され、2人から邪魔者扱いされる。烈の父親が開く暗闇の中での舞踏会で、婚約者として相応しいかを試される彩葉。烈の元婚約者・紗己子の罠によって密室に閉じ込められーーーー・・・

 

どんなにドアを開こうとしても、叫んでも誰も助けてくれない状況に彩葉は何としても外へ出なくてはと、お嬢様らしからぬ行動に出る。

たまたま居合わせたアレックスと類に助けられたのだけど、誰にやられたかは言えずモヤモヤする。

やられっぱなしじゃ女が廃ると彩葉らしく闘争心が湧いて出る。

紗己子の魂胆に烈が騙されるわけもなく、はっきりと彩葉との違いを思い知らせるのです(#^.^#)

 

生憎 抱き心地が違う

オレは毎晩彼女を抱いている

間違うはずがない

 

紗己子のプライドはがた落ち状態。

ちょっとスッキリするシーンでした。

 

そして、何とか烈の父親の悪ふざけをすり抜けた2人は無事に舞踏会で正式に彩葉を婚約者と紹介することができた。

 

すべてが順調に進んでいると思うようになった彩葉。

あとは結婚式を待つのみ。

でもそれまでには膨大な準備があるのです。

招待客も驚くほどの人数でしょうし、招待状を書くだけでも気が遠くなりそうですね。

 

ある日、フジが彩葉に夜の営みを勉強してもらおうと本を渡す。小説かな!!?

その過激すぎる本を読んでから変に意識してしまう彩葉が面白かったです( *´艸`)

自分が大胆になったら烈は喜ぶのだろうか・・・と考える。

 

そして、いつもとは違って大胆になってみたら・・・

止めておこう止まらなくなると烈に制止されて!!

 

もんもんとする彩葉に追い打ちをかけるようにフジがそれでは烈様に飽きられてしまいますよ?と言ってきて・・・!!?

以外にフジがめちゃくちゃ積極的に押してくるのが笑えた(*’▽’)

 

結局は烈に

オレも花のように君を愛でないといけないな

なんて言われて可愛がられる彩葉なのでした。

 

今回はまた新しいキャラが登場します。

生け花の師範をしているという三原新之助。

彼は初めて会った時から女性なれしているような雰囲気で、物腰も柔らか。

烈のように甘い言葉で彩葉を口説く(ように見える)。

教室の見学をしてから、すっかり魅了された彩葉は烈の許可を得てお花を習うことにする。

 

彩葉が嬉しそうに教室の話をする姿を見て何やら面白くなさそうな烈。

直感で三原先生が彩葉に行為を寄せているのではと感じた様子。

しかもそれを喜んでいる彩葉の姿が面白くない烈は・・・

(彩葉は全然口説かれてるなんて思ってないけど。)

 

烈は子供じみた態度で嫉妬心丸出し。

いつもの余裕がない烈を新鮮に感じる彩葉はちょっと嬉しそう(#^^#)

烈様でも嫉妬するんですねという彩葉の言葉に・・・

 

悔しいのさ

君にほかの男の付け入る隙を与えた自分が

 

いつだって君をオレの愛で満たしていたい

 

なんて言われた彩葉は、烈の壮大な愛を感じたでしょうね(*’ω’*)

毎回、安定した烈からの愛のささやきを見れたので、はっさくも愛のおこぼれ頂きました。

リアルで言われると引いちゃうけど烈なら歓迎(*’ω’*)

 

そして甘い甘~い雰囲気で終わるかと思いきや、最後には何やら物騒な小包が烈宛に届く。

 

やはり 来たかーー

 

って烈の一言、え?何がきたの?

めっちゃ気になる終わり方!

 

予告では困難を乗り越え、順風満帆に思えた、彩葉と烈の婚姻だが・・・

ついに三原が動く・・・?!

 

って書いてあるから

やっぱり、三原先生は悪者だったのか!!

 

気になる真相は6巻へ・・・

 

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