テリトリーMの住人(南塔子)9巻を読んで感想。ちょっとネタバレ注意。

どんどん話が面白くなって見逃せないです(#^.^#)

前回までは・・・瑛茉の想いに気づいた怜久は、自分の真剣な想いを瑛茉に伝えます。大事な友達だからと怜久の告白を断った瑛茉は、同時に宏紀への想いをはっきりと自覚する。怜久の告白を知らずに、自分が弟のように扱われていると焦る宏紀。瑛茉とふたりきりになった時に思わずキスしてしまい・・・!?

 

理性が吹っ飛び瑛茉にキスしてしまった宏紀。

ハッとして気づけば自分の部屋に。

あれからどうやって帰ってきたのかもわからないほどに混乱する。

 

朝一番に瑛茉がマンションのドアから出くるのを待って必死に謝る。

でも自分の気持ちは本物だと真剣に伝えるのです(*’ω’*)

そして、テストが終わったらあらためて伝えたいことがあると瑛茉に言うと・・・

瑛茉も何かを感じ取って嬉しそう。

 

はっさくは、怜久の可能性も考えてたんだけど、この感じだとまるっきりナシだね。

もう宏紀と瑛茉はまだ付き合ってもいないのにラブラブだよ。

 

その日学校で高熱を出した宏紀を家へ連れて帰り看病をする瑛茉。

初めて母親に会って話したけど会話の中に違和感を感じる。

これが兄だったら心配だけど宏紀だから心配ないって笑いながら話す母親が引っ掛かったのだ。

 

宏紀には和哉という兄がいるんだけど、小さい頃大変な病気をしたみたいで今は完治している。

でもその頃の大変な思いが今でもあって兄に対して過敏に反応してしまうようです。

 

はっさくは、楽しさを倍増させるために1巻から読み直したんですが、1巻の宏紀と9巻の宏紀の成長が目に見えてわかりました。

男らしくたくましく成長しています(*’ω’*)

 

そして、テストが終わって宏紀はもう一度瑛茉に告白します。

もちろん返事はOK。

やっとお付き合いがスタートします。

 

初々しい2人のデートもワクワクしながら見ましたw

本当にお互いがお互いを好き過ぎて愛がダダ洩れしてます(#^.^#)

幸せな時間。

今回は宏紀と兄・和哉の微妙な関係も修復したりとまだ知らなかった宏紀を知ることができました。

そして、瑛茉はバスケで活躍する宏紀に好意を寄せる女子が多いことを知る。

元カノだった女子も登場したりして・・・

瑛茉のモヤモヤが募ります。

 

宏紀に元カノがいることも初ちゅうをしてることも頭ではわかってるはずだけどやきもちを焼く。

こんな感情を初めて知った瑛茉は、自分にもこんな気持ちが湧いてくるんだと面白くなってくる。

 

そして、近くでまざまざとラブラブぶりを見せつけられる怜久。

すぐに気持ちの切り替えなんてできるはずもなく・・・・

心だけが置いてけぼり状態。

 

そんな時に怜久に告白をしてきた坂巻さんが新たに登場!!

彼女はまずは友達になってほしいと食い下がります。

怜久の周りはカップルだけで可愛そうだとみんなの集まりにまでついてくるようになる。

やっかいなのに捕まったな、なんて思っていた怜久。

おまけに怜久のいいところをアピールするように瑛茉に話しかけたりと・・・おせっかい!

 

でもどんなことをしても、瑛茉の気持ちは揺らぐことはないと知る。

 

怜久の悲しい気持ちも最後に入っているので前半の急上昇から後半ちょっと鎮静した感じで終わります。

 

次の予告では・・・

9巻もラブラブだったけど・・・

10巻はもっと愛が深まる!!らしい!!

 

瑛茉と宏紀の関係はさらに進展!?

恋が花咲く記念のテリトリーMの住人10巻は2020年4月発売予定!!

 

 

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