まいりました先輩(馬瀬あずさ)6巻を読んで感想。ちょっとネタバレ注意。

前回までは・・・記念日のデートで気持ちを確かめ合った2人はついに初めての・・・♡なんて思ってたらデートの帰えりに、先輩が家族に会いたいと言い出して・・・?!

「家族に会っていもいい?」と言ってくれる真面目な先輩が好き♡

せりなは中学2年の双子の妹・なずなとすずなを紹介する。

2人の反応はというと・・・

 

大好き!ベタ惚れしてます!キャーーーっと興奮状態。

 

水川先輩の数々のしてくれたことが妹たちに筒抜けになってる( *´艸`)

 

とにかく妹たちはまだ見ぬ先輩のことが大好きになってたようです。

 

「2号、3号として私達とも付き合ってください!私達も先輩のものにしてください♡」

 

それを聞いてゲンナリしている先輩。

妹たちと話をしてさらに疲れ果てた様子の先輩。

どうやら先輩は子供と元気すぎる女子が世の中で一番苦なんだそうです・・・

 

学校でせりなはずっと気になっていた水川弟に接触を試みる・・・がすべて惨敗。

今までのことリセットして一から友達になってくれませんか?と言ってみるが・・・

サラリとかわされたり・・・手ごわい。

 

先輩にもそのこと少ししゃべっちゃったけど、せりなは自分で何とかすると決める。

 

だけど一筋縄ではいかない難しい性格してるんだよね。

 

カップルだからって自分たちをポジティブにとらえるなよ

とか

周りに幸せおすそわけやめろよ

とか

先輩との恋は、幻想なんかじゃなくて本当に恋してると説明してみても

全然ささんないと言われたり。

前途多難。

 

はっさく的には絶対仲良くなってくるんだろな、なんて思ってたから意外です!

めっちゃ頑張ってるせりなに、結構面白い性格してる水川弟。

この2人のやり取り見てるのもだんだん楽しくなってきた。

 

 

そして、水川先輩はせりな妹と仲良くなろうとしてくれてて・・

 

お互いがお互いの家族のことを知っていきたいと思ってる。

 

夏休みに湘南の井上のおじいちゃん家にみんなでお泊りすることが決まる。

ふと頭によぎったのは自分が以前、先輩に伝えた言葉。

 

“そろそろしてもいいと思っています”

 

ついにこのときがきたと覚悟を決めるせりな。

もちろん先輩もちょっぴり緊張している様子。

 

そしてお泊り当日。

 

先輩女子に色々相談に乗ってもらったせりなだけど、まだ気持ちの整理がつかない。

先輩と2人きりだけの部屋でも、なんだかんだ理由をつけてはっきりしないでいると・・・

 

世里奈、ごちゃごちゃ言わねぇで  しよ

 

とリードしてくれる。

 

たくさんの思い出がぶわ~~っと頭の中を駆け巡る。

初めては先輩と・・・

やっと気持ちが固まった世里奈は。

 

はい。と返事をするのでした。

 

結局、お姉さん先輩方の言う通り、痛くて最後までできなかったんだけど・・

 

世里奈の願いだった“最高の思い出”にしてくれる水川先輩の演出が素敵すぎる。

こんなに想ってるんだってこと伝わってきました。

 

今回は水川先輩が感じたことも書かれていたので、その時何を考えてたのかわかったのも嬉しい( *´艸`)

 

こんなに思ってること言い合えるカップルはなかなかいないんじゃないかな。

本当に理想。

こうやって言いにくいことも隠さず話し合ってると別れはやってこないね。

 

私を一番幸せにするのが先輩だったら一番傷つけるのも先輩がいい

 

この言葉に、水川先輩は・・・

 

もう・・・おまえは

今日

俺のモンになれ

 

とお誘いが・・・♡

もちろん答えはイエス。

 

ついにはじめてを経験する2人。

 

ここで6巻は終了です。

 

水川先輩ははリアリストだから、彼のセリフは本当に思ってることを言ってるって感じるんだよね。

リアルな男子のセリフに思えるから、毎回出る心にキュンと染みる言葉が読み終えても刺さる。

ほんと面白いわ、このマンガ(#^.^#)

 

次回予告では

 

お付き合い2年目でついに“はじめて”を経験した2人。

2度目の夏はもっとアツい!!

 

恋人としてステップアップした先輩&世里奈だけど

先輩の受験が近づくにつれ、2人の気持ちにもある変化が・・・?

 

まいりました先輩7巻につづきます。

 

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