私たちはどうかしている(安藤なつみ)12巻を読んで感想。ちょっとネタバレ注意。

まちに待った12巻の発売です!!

いいところで終わっていたので気になって、気になって・・・

さて、今回も波乱の展開が待ち受けています!!

 

前回までのあらすじ・・・七桜が光月庵の正統な後継者・樹の子だと知った大旦那は、除夜祭で二人に店を懸けて勝負させることに。大旦那の心を震わすべく、七桜は柚子を丸ごと使った上生菓子、椿は父・樹に初めて教わったつばき餅で勝負に出るが、大旦那は勝敗の行方を女将に託す。

女将が選んだのはーーーー!?

 

大旦那が女将に勝敗の行方を選ばせたのは、そうしなければどんな手を使ってでもまた椿を後継者にしようとするだろうと考えたから。

ただ、それもあっただろうけど、大旦那は今までの光月庵への女将の献身ぶりを認めていた部分もあったんじゃないかな・・・・もちろん下衆な部分もいっぱい知ってると思うけど。

そして・・・

 

 

光月庵は おまえに譲るーーー・・・

 

そう告げられたのは七桜だった。

 

そして、大旦那もまた椿を光月庵の呪縛から解き放とうとしていたなんて・・・!!?

 

死が迫る最後の時にやっと大旦那の本当の気持ちがわるなんて・・・しかもこれで永遠の別れとなるなんて!!

椿が可哀想で不憫で・・・( ;∀;)

 

七桜にとって大旦那は実の祖父となるんだけど、葬儀の時の風当たりの強さは相当なものとなります。

椿を光月庵から追い出した悪者扱いをされてしまうのです。

 

私は ずっと ほしかったものを手に入れたんだから

この先なにがあっても

かならず守りぬくーーー

 

そう決心したものの、すでに光月庵の従業員からは嫌われて邪魔者扱いをされるのです。

生半可な気持ちではダメだと、今の自分にできるところから始めていこうとする七桜。

 

そして、そして、気になっていた女将ですが・・・ちょっと気を病んでいる様子です。

不気味な笑みを浮かべていますが、すんなりと引き下がるような人ではなさそうだし、まだまだ油断できない!

 

そして新しいキャラ登場です。

長谷川由香莉(はせがわゆかり)。

彼女は栞の姉です。

この度、七桜と同じく正式に家を継いで長谷屋の亭主になった人。

品があって華がある彼女に七桜は惚れ惚れしてしまう。

 

由香莉は「武六会」への招待状を持ってやってきた。

武六会とは、たくさんある名店の中でもそこに名を連ねることができるのはたった6店だけ。

由緒ある老舗であることはもちろんのこと詳しいことは知られていない。

加賀の伝統を守る象徴のような存在で追加の加入はいっさい認められていない特別なあ6店。

 

品位、功績、貢献・・・

 

すこしでも劣るところがあればすぐに外される。

 

もし外されることがあればそれは店の終わりを意味する。

光月庵の看板を背負って挑まなければない。

その重圧に負けそうになる七桜。

 

ピンチの時に、助けてくれたのが多喜川さん。

彼も六武会の一員。

多喜川さんの存在を知って、いっきに緊張の糸がほぐれる。

いつもそばで支えてくれる大切な人。

七桜は本当の多喜川さんをもっと知りたいと思うようになります。

 

それにしても、多喜川さんと七桜のお母さんの繋がりはなんだったのか・・・・?

まだ謎のままです。

それに、多喜川さんと由香莉の関係も気になります。

 

七桜は、六武会からのお題を言い渡される。

奉納の儀に献上する菓子を作ること。

光月庵の創業以来400年、代々当主に受け継がれている道具で作る菓子。

これを作って、皆を納得させることができれば当主としても認められる。

そんな大事な時に、やってくれました!!!

女将がその代々受け継がれてきた道具を持って行方知れずに!!?

 

こんな大変な時に手を貸してくれたのが栞さん。

彼女は本当に優しい人なんですね。

七桜が間違った道を進まないように気づかせてくれます。

そして忠告してくれるのです。

 

姉の由香莉には気をつけてください

 

一見、穏やかで優しい表情の由香莉ですがその裏で何を企んでいるのでしょう。

このマンガに出てくる人って人間不信に陥りそうな人物多すぎ!!((+_+))

 

 

一方、椿はというと・・・

思ってたより元気そうな様子でした。

一時、七桜の偽の母親役で登場した夕子に出会って、事の真相を知ることになる。

七桜の辛い過去を知って・・・

 

あいつとは

出会ってからずっと傷つけ合ってばかりだ

 

椿と七桜はこれからも水と油のように交わることがないのでしょうか(≧◇≦)

 

最後には多喜川さんから衝撃の事実が!!?

 

そんな隠し玉まだあったのか~~!!なんて思っちゃいました。

そう言えば・・・・と思い読み返してみると・・・

え・・・ほんとだ~~似てるわ!

てな感じになりました(#^.^#)

 

私たちはどうかしている13巻は2020年7月13日発売予定です。

 

このマンガ、ついにドラマになるそうですね。

日テレで7月からスタートするらしくって、はっさく全然知らなかったわwww

七桜役は浜辺美波さんで椿役が横浜流星くんです。

横浜流星くんと言えばドラマ「初めて恋をした日に読む話」で大好きになりました。

彼の端正な顔立ちからは想像もつかないくらい鍛え上げられた肉体。

このギャップにやられました♡

ドラマ、楽しみです。

ちょっと内容変わったりするのかな。

コロナの影響で放送が延期になるかもしれないけど、楽しみに待っています。

 

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