私たちはどうかしている(安藤なつみ)13巻を読んで感想。ちょっとネタバレ注意。

前回までのあらすじ・・・夕子から3年前に七桜が妊娠していたこと、黒幕に多喜川がいたことを聞いた椿は、店の道具を女将の手から救い出した七桜の前に現れてーー!!

 

女将に燃やされそうになった道具を無事に取り戻せた七桜。

しかも目の前には椿が。

七桜に伝えた言葉。

 

取りにきたんだ

忘れものを

 

やっと、やっと椿が七桜を迎えにきてくれたんだね(#^^#)

 

そして、

突然七桜の前に現れた椿は、なんと光月庵の職人として雇ってほしいと言ってきたのです。

もちろん七桜は反対するんだけど・・・

火傷を負ってしまった七桜の手では、お菓子を作ることもできない。

だからその傷が治るまででいいと食い下がってきたのだ。

 

七桜には椿が何を考えているのかわからい。

どうしていいかわからない中、多喜川さんがいいんじゃないかと賛成する。

 

そんなこんなで、椿は光月庵で働くことになる。

 

あのプライドの高い椿が自分の下で働きたいと志願するなんて、もうなんか企んでるなと考えるのが普通だよね。

それよりもはっさく感動ポイントは、椿の目が良くなったと聞いてホッとした表情になった七桜が健気すぎる( ;∀;)

まだこんなに想っているのに伝えられないなんて。

 

そして、椿の登場で焦ったのか多喜川さんは七桜の返事を求めてくる。

 

僕のこと

もっと知りたいと言ってくれたけど

結婚してから知っていくのもありなんんじゃないかな

 

もう余裕ないですよ!多喜川さん!

なんせ強力なライバルが登場したのですから、のんびり七桜を振り向かせる時間もないと思ったのか・・・・

 

 

あといつの間にか、城島くんと栞さんがいい感じの仲になってるのがホッとする。

並んで立ってると、けっこうお似合いですね。

 

椿と自分は店主と職人としてただ一緒に働いているだけだと自分に言い聞かせて平常心を保とうとする七桜。

でも、椿がたまに見せる自分への熱い視線に、どうしていいかわからなくなる。

 

 

そして今巻最大の見せ場!

ずっと隠し通していたことを七桜は多喜川さんに告げられることになる。

ついに言っちゃったのね~~!

 

本気で七桜のことを好きになった多喜川さんは、今まで自分がしてきたことをすべて話すことを決意する。

このことを伝えたらきっと七桜を傷つけることになると・・・わかっているけど・・・

他人から知らされるより自分から七桜に伝えたほうがいいと考えたんですね。

 

その事実を知った七桜がどう思うのか・・・・

 

 

私たちはもう一度戻るべきかもしれない

18年前のあの日にーーー・・・・

 

 

真実が知りたい。

七桜と椿の二人の思いが重なった時、昔の記憶をたどることになる。

 

でも、詳細なところはどうしても記憶に靄がかかって思い出せない。

 

そして、武六会当日。

七桜は、ずっと会えなかった多喜川さんと直接話をしようと決意する。

 

逃げてばかりじゃだめだと自分を奮い立たせて。

 

だけど、そんな七桜の邪魔をするのは由香莉。

彼女は多喜川のことが好きなので、七桜のことが気に入らないのだ。

 

そしてまさか階段から七桜を突き落とすなんて!!

 

ここで13巻は終了です。

 

なかなか七桜と椿が幸せになれる日が訪れませんね。

話としては終盤。

もうすぐ完結するのかな。

 

最大の謎の、椿の父を殺したのは誰なのか。

次くらいでわかるのかな。

 

最後のページには番外編の「城島の決意」がはいっています。

ちょっとほっこりするストーリー入れてもらってるので、息抜きに読めます。

本編はシリアスなのでね。

まだまだ緊張しっぱなしのお話が続きます。

 

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